犬を火葬するまでの流れと葬儀方法~費用やマナーまでまるっと解説~

犬をなでる女性 犬の火葬・葬儀
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大切な愛犬を亡くしたとき、少しでも晴れやかに愛犬を送り出すために、火葬・葬儀方法について検討しておくのがおすすめです。この記事では愛犬を火葬までの流れや費用、葬儀会社の選び方などをまるっと紹介していきます。

犬の火葬は死後いつまでにやるべき?

犬が亡くなったとき「いつまでに火葬するべき」という決まりはありません。しかし一般的には1~2日後までに火葬することが多いです。2日を過ぎると遺体の腐敗も進んでいくため、早めに火葬・葬儀について考えはじめる必要があります。

予約なしでも犬の火葬はできる?

犬が亡くなったときは最短で当日中に火葬・葬儀に対応してもらえるケースもあります。しかしいずれの場合もかならず予約は必要です。犬のサイズ・重さや希望する火葬プランを伝えて予約しましょう。いきなり火葬場に遺体を持ち込んでも対応してもらえないので注意してください。

犬を火葬するまでの流れまとめ

抱っこされる犬

愛犬が亡くなったときは以下の流れで火葬や葬儀をおこないます。

【犬を火葬するまでの流れ】

  1. 犬のからだをお清め・安置
  2. 火葬・葬儀方法と依頼する会社を選ぶ
  3. 犬と一緒に火葬する品を選ぶ
  4. 火葬・葬儀
  5. 遺骨の供養
  6. 自治体への届け出(死亡から30日以内)

まずは犬のからだをお清めしたうえで、火葬までキレイな状態のまま保てるように安置しましょう。2時間ほど過ぎてしまうと死後硬直してしまうので注意してください。

火葬方法や葬儀・セレモニーをどうするかを、専門会社と相談しつつ決めていき、早ければ即日~2日以内で火葬をすることになります。

実際に火葬や葬儀を終えたら、自宅または霊園などで供養をして犬の火葬・葬儀は終わりです。

犬の場合は狂犬病ワクチンを接種する義務がある関係で、死亡から30日以内に自治体へ届け出る必要があるので注意してください。

犬のからだをお清め・安置する

カゴに入った犬

愛犬が亡くなったあと、できる範囲でいいのでお清めと安置をしてあげましょう。具体的な方法を紹介します。「自分で調べてみたけどよくわからない」という場合は、火葬を依頼する会社に電話等で相談することもできるので、問い合わせてみてもよいでしょう。

犬のからだをお清めする方法

犬のからだをお清めすると言っても、難しいことではありません。清潔なタオルをぬるま湯で軽く濡らして、顔や体を優しくなでて上げることがお清めになります。

また普段と同じようにブラッシングして毛並みを整えてあげたり、湿らせたタオルやガーゼを当てて口に当ててあげる「末期の水」をあげたりするなど、愛犬を天国へ送り出すための準備をしておきましょう。

犬を安置する方法

犬が亡くなったあと、人間と同じように死後硬直がはじまってしまいます。季節や気温によっても変わりますが、全身が硬直するまでおよそ1~2時間ほどなので、その前に安置してあげましょう。

【犬を安置する方法】

  1. ブラッシングで毛並みを整える
  2. 体と手足を丸める
  3. ダンボールに新聞紙やビニール、布などを敷いて、その上に寝せる
  4. 腹部や頭部に保冷剤またはドライアイスをあてる
  5. 冷暗所で火葬まで安置する

死後硬直するまえに体と手足を丸めてあげて、ダンボールなどの箱の中に寝せてあげましょう。時間が経つと犬のからだから水分が出てきてしまうので、ダンボールの底にはビニールやペットシート、新聞紙、布などを敷いておくようにしてください。

内蔵が傷むのを遅らせるために腹部・頭部を中心に保冷剤やドライアイスを当てて、冷暗所に移動させたら安置完了です。夏場の場合は1~2日、冬場の場合は3~4日を過ぎると腐敗していくので注意してください。

安置しているあいだ、愛犬が生前好んでいたおやつ・おもちゃなどをダンボールのなかに入れてあげましょう。プラスチックやガラス製品以外の「燃えるもの」であれば一緒に火葬することもできます。

火葬・葬儀方法と依頼する会社を選ぶ

手を合わせる葬儀業者

愛犬のお清め・安置が終わったら、火葬や葬儀の方法をどうするか、またどのペット葬儀会社に依頼するかを選んでいきましょう。火葬方法の種類、葬儀方法の種類、優良なペット火葬・葬儀会社の選び方などを紹介します。

犬の火葬方法はおもに3種類

犬を火葬する方法はおもに以下の3種類があります。

【犬の火葬方法】

  1. 訪問火葬(移動式火葬車)
  2. 持ち込み火葬(火葬場や斎場での火葬)
  3. 自治体にあずけて合同火葬

もっともメジャーな方法は「訪問火葬」です。火葬炉を積んだ車で自宅まで訪問して、近場で火葬してもらうことができます。住宅街の場合でも、煙や臭いが迷惑にならない場所まで移動してから火葬するので安心です。

ペット火葬・葬儀会社によっては、自社で火葬場を所有していることがあります。その場合は愛犬を持ち込んで火葬することが可能です。斎場でお別れのセレモニーをおこなう場合は送迎付きのプランもあります。

最後に自治体での合同火葬です。費用は2,000~3,000円ほどなのでかなり安いですが、基本的にはほかのペットの遺体とまとめて火葬します。冷たい言い方にはなりますが、法律的な扱いにしたがって遺体が「ゴミ」として処分されてしまうので、きちんと愛犬を供養してあげたい場合にはおすすめできません。

犬の火葬・葬儀プランはおもに4種類

ペット葬儀会社によってプラン内容に違いはありますが、おもに以下の4種類の火葬・葬儀があります。

【犬の火葬・葬儀プラン】

  1. 合同火葬(お預かりプラン)
  2. 個別一任火葬
  3. 家族立会火葬
  4. セレモニー葬

合同火葬は、他のペットと一緒に火葬する方法です。そのため個別にお骨上げや返骨をすることはできず、家で愛犬とお別れしたらそのまま納骨・供養までを一任することになります。しっかり火葬してあげたいけれど時間と費用に余裕がないという方におすすめのプランです。

個別一任火葬は、愛犬だけを個別に火葬できます。お骨上げはスタッフがおこなうのでプラン名は「一任」となっていることが多いです。移動式火葬車でペット火葬をする場合に多いプランで、返骨してもらうことができます。

家族立会火葬は、愛犬だけを個別に火葬して、家族でお骨上げまでするプラン。移動式火葬車の場合でも家族立会火葬が用意されていることが多いです。会社によっては「プレミアム火葬」のようなプラン名になっていたり、永年供養までセットになっていたりします。

セレモニー葬は、人間の葬式のようにお通夜をしたり、読経で供養したりしてから火葬する方法です。費用は最低でも6万円~なので、犬のセレモニー葬をしたい場合は予算に余裕が必要となります。

ペット火葬・葬儀会社の選び方

犬の火葬・葬儀をしてもらう会社を選ぶには、以下のポイントに着目しましょう。

【ペット火葬・葬儀会社の選び方】

  • 愛犬のサイズ・重さに対応可能か(中型~大型犬の場合)
  • 口コミ・評判がよいか
  • 電話対応が丁寧か

特に注意したいのは中型~大型犬の場合です。移動式火葬車で火葬する場合は「20kg未満のペットまで対応可能」「30kg未満のペットまで対応可能」というケースがよくあります。40kgを超えるような大型犬の場合は、まず火葬に対応可能な会社を選ばなくてはいけません。

また口コミや評判を調べておくのも大事です。とくに電話対応で不満を感じたり、追加料金の説明が曖昧なまま請求されたり、といったトラブルがよく起こります。せっかく愛犬の火葬・葬儀をするので、気持ちよく天国へ送り出してくれそうな会社を探してみましょう。

とはいえ悲しみが癒えない段階で、自分でいくつも会社を探すのは難しい、という方も多いはずです。そんなときは「ペット葬儀110番」のようなサービスを利用することで、自分にピッタリのペット火葬・葬儀会社をすぐに紹介してもらうこともできます。



犬を火葬するときの費用相場は?

ペット火葬・葬儀にかかる費用相場についても確認しておきましょう。基本的には「犬か猫か」のように動物の種類では金額は変わらず、ペットのサイズ・重さによって金額が変わります。

以下の相場表が目安となります。

ペットの体重 合同火葬 個別火葬 立会火葬
1kg未満 8,000円~ 18,000円~ 28,000円~
~5kg 15,000円~ 25,000円~ 35,000円~
~10kg 20,000円~ 30,000円~ 40,000円~
~20kg 25,000円~ 40,000円~ 50,000円~
~30kg 30,000円~ 45,000円~ 55,000円~
~40kg 40,000円~ 50,000円~ 60,000円~
40kg以上 50,000円~ 60,000円~ 70,000円~

上記はあくまで平均的な相場ですが、あまりに相場とかけ離れた見積もり金額であれば、別の会社に相談してみたほうがいいかもしれません。

また火葬を希望する日時や訪問場所によっては追加料金がかかることもあるので、「深夜・早朝料金」「出張費用」などについても事前に確認しておきましょう。

犬と一緒に火葬する品を選ぶ

移動式火葬車でも持ち込み火葬でも、愛犬と一緒にお花やおやつなどの副葬品を火葬できることが多いです。一緒に火葬して欲しい思い出の品があれば、愛犬の棺に入れてあげましょう。

ただし燃えない品などの場合は一緒に火葬できないこともあるので注意してください。

【副葬品の例】

  • お気に入りのおやつ
  • お気に入りのおもちゃ
  • お花
  • 手紙
  • タスキ
  • 飼い主の髪の毛
  • ペットの写真

【火葬できないものの例】

  • プラスチック製やゴム製のおもちゃ
  • 金具つきの首輪
  • お金
  • 缶や瓶など

副葬品として代表的なものと火葬できないものの代表例を上記にまとめました。花を選ぶときは淡い色のものを選びましょう。色が濃い花だと骨に色移りしてしまうことがあります。

写真を棺に入れるときには「生きている人が写った写真を棺に入れないほうがいい」という迷信があるので、気にする場合は注意しましょう。

ちなみにプラン内容によってはペット火葬・葬儀会社がおやつやお花、ペット用の数珠などを用意してくれることもあります。

火葬当日の流れやマナー

ペット火葬に平服で向かう人

犬の火葬当日は以下のような流れで進んでいきます。

【訪問火葬】

  1. ペット火葬・葬儀会社が到着
  2. スタッフとの打ち合わせ・最終確認
  3. お別れ式
  4. 出棺
  5. 火葬
  6. スタッフまたは家族でお骨上げ
  7. 返骨もしくは納骨
【持ち込み火葬】

  1. 送迎または持ち込みで火葬場へ移動
  2. 受付
  3. 読経・セレモニーなど
  4. お別れ式
  5. 出棺
  6. 火葬
  7. スタッフまたは家族でお骨上げ
  8. 返骨もしくは納骨

ここからは火葬当日についての基礎知識を紹介していきます。

火葬にかかる時間は?

ペットの火葬にかかる時間は、重さによって変わってきます。犬のサイズごとに目安となる火葬時間をまとめたので参考にしてみてください。

犬のサイズ・重さ 火葬時間の目安
2kg以内の犬(子犬など) 30分程度
3kg以内の犬(チワワなど) 50分程度
5~10kg程度の犬(柴犬、パグなどの中型犬) 1時間15分程度
10~25kg程度の犬(ビーグル、紀州犬、ボーダーコリーなどの大型犬) 1時間30分程度
25kg以上の犬(ハスキー、ダルメシアン、ゴールデンレトリバーなどの超大型犬) 2~3時間程度

犬以外の動物を火葬する場合も、体重に応じて同じくらいの時間がかかります。

火葬当日の服装は?

冠婚葬祭にはマナーがつきものです。犬の火葬当日は喪服やブラックフォーマルがいいのかな?と気になる方も多いのではないでしょうか。

自宅でおこなう訪問火葬の場合は普段着で問題ありません。リラックスできる服装で愛犬を送り出してあげましょう。

霊園や斎場で火葬・葬式をおこなう場合は、喪服を着用するのが好ましいとされています。場所によっては人間の葬儀会場と隣接していることもあるので、ほかの人に不快な思いをさせないようにしましょう。

気になるようであれば事前に火葬・葬儀会社に問い合わせて、どんな服装が好ましいか聞いておくのがおすすめです。霊園や斎場によっては普段着でも問題ない場合もあります。

ちなみに知人の愛犬の火葬・葬儀に参列する場合も、最低限の気遣いは必要です。普段着で参列するとしても派手な服や露出の多い服装は避けておくのがベターと言えます。また基本的に革製品や毛皮のコートなど、動物性の素材が使われている素材は「殺生」を連想させると言われているので避けたほうが無難です。

火葬当日の持ち物は?

愛犬の火葬当日は以下のような持ち物を用意するとよいでしょう。

【火葬当日の持ち物】

  • ハンカチ
  • 副葬品
  • 数珠
  • お香やろうそく

大切な愛犬との別れはやはり悲しいものです。思わず涙が流れてくる場面もあると思われるので、ハンカチを忘れないようにしましょう。

また愛犬の棺に入れてあげたい副葬品も忘れずに持っていきましょう。火葬できるかどうか判断できない品がある場合は、火葬できなかった場合に備えて、持ち帰りできる袋に入れておくのがおすすめです。

数珠は必須ではありませんが、仏教式の読経や葬儀をするときには数珠があるとよいです。お香やろうそくも会社側で用意してくれますが、火葬後に自宅で供養するなら近いうちに使うものなので、事前に用意しておいてもよいでしょう。

遺骨の供養方法

犬を火葬したあとは遺骨を受け取ることになります。おもに以下の3つのうちいずれかの供養方法になるでしょう。

【犬の遺骨を供養する方法】

  1. 返骨(自宅で供養・埋骨)
  2. 納骨(ペット霊園・お堂で供養)
  3. 散骨(海や山で自然葬)

合同火葬を除けば、どの火葬・葬儀プランでも「返骨」は無料でできることが多いです。納骨の場合はお堂の使用料、散骨であれば粉骨料金や散骨料金がオプションになります。

返骨(自宅で供養・埋骨)

多くのペット火葬・葬儀会社では、犬を火葬したあとに返骨するのが一般的です。骨壷や骨袋が無料で付属するプランになっていることも多く、自宅で供養したり、埋葬したりできます。

愛犬の遺骨を返骨してもらったあとは、人間と同じように「四十九日」の法要後にあらためて納骨や埋骨をする方が多いようです。

しかし供養方法に決まりはありません。「手元供養」といって、遺骨をずっと自宅に保管しておいても大丈夫です。

愛犬の遺骨を埋骨する場合は、自宅の敷地内であれば庭に埋めても問題ありませんが、マンションやアパートなどの集合住宅では勝手に埋めないようにしましょう。

納骨(ペット霊園・お堂で供養)

人間で言うと「納骨」は骨壷に入った遺骨をお墓などに入れることを指します。愛犬の遺骨であればペット霊園やペット専用の納骨堂で供養するのが一般的です。

ペット霊園やペット専用の納骨堂を利用する場合は、基本的に年間使用料もしくは永年供養料金がかかります。無料で永年供養してもらえる寺院や霊園もありますが、あらかじめ火葬・葬儀プランに含まれているか確認しておかないといけません。

またペット霊園や納骨堂でも、自分の愛犬だけが収められた個別スペースがあるタイプと、ほかのペットと一緒に納骨されるタイプの2種類があります。どちらのほうが良いか決めておくとスムーズです。

いつでもお参りできるかどうかもペット霊園や納骨堂によって異なるので、事前に確認しておきましょう。

ちなみに民営霊園の場合はペットと人間が一緒のお墓にできる場所も多いので、将来的に愛犬と一緒のお墓に入りたい場合には探してみるのもよいかもしれません。

散骨(海や山で自然葬)

「散骨」とは遺骨を粉末状にしてから自然に還すことを指します。愛犬とよく散歩をした場所の近くなどに散骨をする、ということが可能です。

ただしどこにでも散骨できるというわけではありません。山の場合は所有者・管理者の許可が必要だったり、海の場合は漁業関係者とトラブルになりやすかったりと、個人で散骨をするのは難しい点にも注意が必要です。

そのため散骨したい場合には、あらかじめ火葬・葬儀会社が用意しているプランを利用するのがおすすめ。基本的にはオプション料金となりますが、愛犬との思い出の場所があるなら検討してみてもよいかもしれませんね。

自治体への届け出(死亡から30日以内)

自治体の庁舎

犬を飼い始めるタイミングで自治体に登録する必要がありますが、亡くなった場合にも届け出が必要です。愛犬が亡くなってから30日以内が期限なので注意しましょう。

届け出を忘れてしまうと、登録上では愛犬が生きていることになってしまっていて、狂犬病の予防接種をお知らせするハガキが郵送され続けてしまいます。

また「狂犬病予防法」という法律でも、犬が死亡したときは30日以内に市町村長に届け出なければいけないことを明記していて、届け出をしないと法律違反になってしまうので注意が必要です。

悪質なケースだと判断された場合は20万円以下の罰金が課される可能性もあります。

ペットロスを乗り越えるために大切なこと

犬を抱いて横になる女性

愛犬を亡くしてしまった多くの方は、悲しみや喪失感で「ペットロス」になってしまいます。重症化すると精神的・身体的にも影響を与える「ペットロス症候群」が発症することも。

大切な愛犬を失って、悲しい気持ちになったりひどく落ち込んでしまったりするのは正常な反応です。しかし過呼吸や倦怠感、摂食障害、睡眠障害などが続くようであれば、早めに診療内科を受診することをおすすめします。

【愛犬との別れを乗り越えるためにできること】

  • 思いきり悲しんで、泣きたいときに泣く
  • 無理に「元気に振る舞わなきゃ」と考えない
  • できるだけ普段通りの生活ルーティンを守る
  • 体を動かしたり、趣味に没頭したりする
  • 思い出を振り返り、家族と共有する
  • しっかりと供養してあげる

愛犬との別れを乗り越えるためには上記を参考にしてみてください。

ペットロスになるおもな原因は、喪失感や後悔などが積み重なって多大なストレスがかかってしまうことです。そのため愛犬との別れを思いきり悲しんで、泣きたいときにはきちんと泣くことで、悲しい気持ちを発散させることが大切になります。

「元気に振る舞わなきゃ」「すぐに立ち直らなきゃ」と考えるのは逆効果です。きちんと気持ちの整理をつけてから、徐々に普段の生活に戻っていくことを意識してみてください。

関連記事:ペットロスが辛い。みんなはどうやって乗り越えた?症状やいつまで続くのかを解説

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